Florica(フロリカ)は、プレコンセプションケア発想のデリケートゾーンケアブランドです。腸内・口腔内に並ぶ「第三のフローラ」=膣内フローラに寄り添い、内側から静かに整える「未来メンテ」を提案しています。
妊娠・キャリア・恋愛——どんな未来を選ぶとしても、「いまの自分」が自分を大切にすることで、その選択に自信が持てるようになる。Floricaは、そんな小さな応援を届けるブランドです。
膣内は、女性にとって
口腔・腸内と同じくらい大切な
「第三のフローラ」。
膣内フローラは、乳酸菌によって守られる繊細なバランスの上に成り立っています。がんばりすぎないこと、奪いすぎないこと、変えようとしすぎないこと。Floricaは、そのバランスに寄り添うという考え方をサイエンスの軸にしています。
口腔フローラや腸内フローラが「ケアするもの」として定着したように、膣内フローラを整える習慣を、妊活より前の段階から日常に——それがFloricaの目指す「未来メンテ」です。
プレコンセプションケアを、妊娠を考える人だけのものにしない。すべての女性の日常の習慣へ。
大学病院医学部産婦人科の協力のもと開発。健康な妊婦20名の協力を得て、約450種類の菌種からたった一つの乳酸菌を選び抜き、発酵という手法で原料化しました。
自社工場でヘアケア・スキンケアを製造販売。発売20年超のロングセラー「リシリヘアカラー」を持つメーカーが、女性のからだと向き合う新しい領域として立ち上げたブランドです。
がんばった一日の終わりに、がんばらなくてもいい時間を。ナイトルーティーンにちょっとだけ一工夫、が続けやすさの設計です。
化粧品より表現の規制が厳しいカテゴリのため、効能効果の断定は行わず、「整える」「うるおい」「清潔に保つ」「習慣」という言葉で丁寧にお伝えしています。院内でご案内いただく際も同じ言葉づかいでお願いしています。
外側はジェルウォッシュでやさしく洗い、ミルクで保湿。内側はインナーラクトジェルを週3〜4回。生理後の「すっきりしない」時期に意識して続けるのが、習慣化のいちばんの近道です。
製品の詳細・成分は公式サイト florica.jp/products をご覧ください。
発売から9ヶ月。「患者さんに出して恥ずかしくない製品か」という問いに、事実でお答えできる材料が揃ってきました。
生理用品ジャンル。発売直後、インナーラクトジェル メディカルにて獲得。
デリケートゾーン用ウォッシュ部門。編集部が実際に試験・成分評価する、広告では買えない評価。
公式サイト×ECモール×アンバサダー動画を連動。2026年6月2日〜30日で達成。
ブランドアンバサダー 菊地亜美さん(4月投稿)。YouTube「あみちゃんねる」タイアップは10万回再生。
美容系ではなく、助産師・看護師など専門職とライフスタイル共感性の高い方を中心にアサイン(2026年8〜9月)。
「ネットではもう買える状態です」と言い切れる流通網。オフラインはイオン九州で取り扱い。
数値はいずれも2026年10月時点。ランキング・評価は取得時点のもので、継続を保証するものではありません。
Floricaが同じカテゴリの化粧品と決定的に違うのは、管理医療機器であること、そして産婦人科の先生方を巻き込んだ取り組みを実際に動かしていることです。
「誰に聞いたらいいか分からない」話題を、先生との対談形式で深掘りするYouTubeシリーズ。第一弾はグレイス杉山クリニックSHIBUYA 院長・岡田有香先生と、卵子凍結・高齢出産のリアルを2本公開しました。
先生に製品のPRをお願いすることはありません。番組は対談形式・第三者発信型で、製品の話はブランド側の発言として明確に分けています。
Florica使用前後の膣内フローラの推移を、産婦人科専門医の監修のもと協力クリニックで測定するリサーチです。東京の協力クリニックが決まり、年内の第1クール開始に向けて準備を進めています。
福岡エリアでも協力いただけるクリニックを募集しています。モニター参加者の募集・データ取りまとめ・費用は当社が担い、クリニック様には検査の実施のみをお願いする設計です。
当社が募集。生理周期が読める方を優先し、開始日を個別に調整。
生理終了から約1週間後に初回。協力クリニックでBVスコアを測定。
製品を案内どおりの頻度で使用しながら、計3回の測定。
専門医監修のもとデータを蓄積。参加施設との連名での研究発表を視野に。
参加クリニックには、モニター参加者の来院に加え、オウンドメディア・YouTubeでのクリニック紹介(予約リンク掲載)と、学術連携の可能性をご用意しています。
2026年5月22日。グレイス杉山クリニックSHIBUYA 院長・岡田有香先生とともに、プレコンセプションケアと膣内フローラの重要性について登壇。
デリケートゾーンケア・プレコンセプションケアの検索キーワードを踏まえ、産婦人科医の監修で記事を順次公開する準備を進めています。「検索した人が最後にたどり着く場所」を作ります。
ご協力いただくクリニック様を、公式サイトのクリニック紹介ページとコンテンツでご紹介。掲載内容はすべて事前にご確認いただきます。
WEB CM・YouTube・Instagramで、ブランドの世界観を同じトーンで発信しています。院内のPOPや案内カードも、この世界観に揃えてご用意します。



WEB CMの受け皿から、産婦人科医との対談シリーズへ。2026年9月に正式開設を発表。
製品の世界観と、アンバサダー菊地亜美さんのリール。店頭POP・案内カードのトーンはここに揃えています。
ブランドの考え方(ABOUT)、サイエンス、製品、ニュース。クリニック紹介ページとコラムを順次拡充中。
WEB CM(2026年6月2日〜放映)、Instagram・YouTubeタイアップ、WEB連動キャンペーンを展開。等身大パネル・吊り下げ什器・POP、コラボノベルティ(オーガニックコットンのタオルポーチ)など店頭販促物は制作済みで、院内の規模に合わせてご用意できます。CM映像はサイネージ用にお貸し出しも可能です。
フェムテック関連イベントへの継続出展と、医師との取り組みの立ち上げ。「地元で見たことがある」を九州から積み上げています。
在庫リスクを取れる院には卸で、取らない院には紹介プログラムで。院の方針に合わせて、どちらも、あるいは組み合わせてご提案します。条件の詳細は個別にご相談ください。
製品を院内でお取り扱いいただく、もっとも分かりやすいかたち。施術後・会計時に、その場でお渡しできます。
院内には「サンプル・案内カード・院別QR」だけを置き、購入は当社の定期便(直送)で完結。在庫ゼロ・締め作業ゼロで、紹介実績に応じた紹介料を月次でお支払いします。
お取り扱い・共同リサーチ・コンテンツ共演、いずれも「話を聞いてみたい」の段階からご連絡ください。
福岡県糸島市。ブランドマネージャー 酒井 楓 / ブランド開発 小柳津 林太郎
公式サイトのお問い合わせフォームから「クリニック取り扱いの件」とご記入ください。担当より折り返しご連絡いたします。
お問い合わせフォーム →公式サイト florica.jp
YouTube @FloricaTV
Instagram @florica_official.jp
製造販売元 株式会社ピュール